クルージング内のすべての情報
隅田川でクルージングを楽しもう
クルージングといえば、どんな場面が頭にうかびますか?
広々とした海を、船で周遊しているシーンを想像する方が
多いのではないでしょうか。
確かに、映画のワンシーンやドラマなどででよく見かけるのは
そんなカットですね。
もっと身近なところでのクルージング、といえば
東京湾を巡るコースが有名でしょう。
このように、クルージングで楽しむことを考えたときには
海が必要不可欠の様に思いがちです。
しかし、実はクルージングは川でも楽しめるのです。
たとえば、隅田川。
「隅田川クルージング」と呼ばれる、船からの隅田川観光は
とても人気のあるコースです。
隅田川には、12個もの橋があり
この橋をくぐる「隅田川ライン」コースは
橋のある景色を楽しめる観光スポットとして人気を集めています。
このコースは40分から60分で回れるということもあり
気軽に日本の景色を楽しみたいという方にはとてもお勧めですよ。
実は、このコースを廻るのは、通常のクルーザーではありません。
皆さんも一度はみたことがある「屋形船」でのクルージングなのです。
広い海原で開放的なクルージングも良いものです。
しかし、この趣のある屋形船にのって
日本の景色をゆったりと楽しむクルージングもまた格別ですよ。
四季折々の風景が楽しめるのが
屋形船でのこのクルージングの醍醐味です。
春には、お花見スポットとして人気のある隅田川ですが
屋形船にのって、川べりに咲き誇る桜を眺めながらのクルージングは
お花見にはもってこいですね。
四季の中で一番人気のあるのもこのお花見の季節です。
この時期には、季節限定の「隅田川夜桜クルーズ」というコースもありますので
興味のある方は、是非参加してみてください。
豪華客船内の施設
豪華客船の大きさについて、何万トンという話は
いろいろなところで目にする機会があるでしょう。
しかし、10万トン以上ある船、と聞いても
その船の大きさを想像するのは難しいですね。
例えば10万トンを身近なところでいうならば
15階建てのビルを想像してもらうとちょうどよいかもしれません。
数多く存在するリゾートホテルよりも、ずっと大きいのです。
この大きな客船には、1000部屋以上ある客室以外にも
様々な大きな施設が入っています。
少しご紹介すると
1000人以上が同時に食事をとれるような広さをもつ巨大ダイニング、
イタリアンや和食等の様々な専門レストラン等といったものが
広々とした船内に備わっていることになります。
また、船によってはさらに様々なジャンルの施設があり
本格的なダンスやコンサート、ショーを楽しむことができる大きな劇場や
ラスベガスにいる気分でギャンブルができる船内カジノもあります。
他にも様々なショップが充実していていることも
豪華客船ならではの魅力です。
例えば日用品をはじめ、アルコール、衣類、装飾品、お土産など
欲しいと思ったものは船の中でほとんど手にはいりますし
不自由を感じることなく買い物が楽しめるようになっています。
例えば、旅の途中に「あ!忘れてきた!」という場面がよくありますよね。
豪華客船では、そんな時もその場で手に入れることができるので安心です。
急に必要になったり、欲しくなっても
船内で手に入れられるならば、とても便利で嬉しいですね。
このように、船内には様々なサービスと施設が整っていますから
客船というよりは移動する街、といったほうがいいかもしれません。
進化する豪華客船
豪華客船での旅を、快適で優雅に過ごすためには
普段と同じような生活スタイルを維持出来る必要があります。
そのため、体を動かしたい方のためにスポーツジムがあったり
美容室やネイルサロン、エステといった女性のための施設が整っているのです。
また、ほとんどの豪華客船にはプールがありますが
それがひとつではなく、数カ所に設けられている船もあります。
クルージング中も勉強したい、知識をつけたい人のためには
図書館がありますし、インターネットが使える部屋もあります。
急に調べ物が出来たときにも、便利ですね。
他にも、託児所としてキッズルームも完備されていたり
他にもバー、ディスコ、ゴルフの練習場がある船もあります。
ここまでご紹介しただけでも、多くのサービス施設があることがお分かりいただけましたか?
近年の豪華客船は、1週間のクルージングだけでは
すべての施設を見ることが出来ないほど、施設が充実しているのです。
さらに、今回は
東京タワーと同じくらいの長さを持った豪華客船、「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」と言う船を紹介します。
この船には、なんと船の中でサーフィンが出来る施設が登場しました。
毎秒あたり3万5000ガロンもの大量な水が流されて、そこで波が起きるしくみになっています。
その波で、サーフィンが出来るようになっているのです。
また、スポーツジムも完備され
ボクシングジムを始めとして、子供が喜ぶウォーターパークもあります。
すごいですね。
他の客船でも
ロッククライミングが出来る施設を始めアイススケートリンク、巨大ショッピングモールなど
いろいろと新しい施設が登場しています。
クルージングしながら、アミューズメント施設にいるように楽しめるように
豪華客船は日々進化しているんですね。
豪華客船の造り
豪華客船でクルージングをする際には
ホテル等と同じように、滞在する間利用するお部屋のレベルによって
価格が変わることを覚えておきましょう。
例えば、景色のよい海側の部屋を希望するなら、
基本の値段よりも、いくらかプラスされることになります。
また、多くの船ではホテル同様にスイートルームも完備されていますので
割増料金でスイートルームにすることも出来ます。
このような豪華客船でのクルージングは
値段の高さや、旅にかける日数の長さを考慮すると
気軽に行こうと思えるようなものではないかもしれませんが
何かの記念や思い出に、思い切って出かけてみるのはいかがでしょうか。
とても高額のものもありますが、少し思い切れば参加できるクルージングも
多く存在するのです。
例えば、退職金が出た時に、夫婦水入らずで旅行に出かけたり
新婚旅行の際に、行き先で選ぶのではなくこのようなクルージングに参加するという手もあります。
また、1人で参加することも出来ます。
その場合は、他の人と相部屋になるか
プラス料金で一人部屋を選ぶかを選ぶことになります。
ところで、豪華客船は大きい、ということは
みなさんももちろんご存知だとは思いますが
どれほどの大きさか、ということは実際みてみないと想像できないかもしれませんね。
例えば、大きい客船では、3000人から4000人が乗れるようなものもあります。
それは、小さな町の人口程の人数ですね。
町がそのまま、船の中に出来たという感じでしょうか。
このような4000人乗れる船は、約10万トンあります。
数字だけ聞いていると、あまりピンとこないかもしれませんが
最近では、その10万トン以上の客船もどんどん作られているということです。
豪華客船ならではのパッケージルール
旅行に出かける前のイベントといってもいいのが
荷物のパッケージですね。
長期の旅行であればあるほど
何日も前から準備をしながら、何を持っていこうか考えてわくわくしませんか?
あれも持っていこう、これも必要かも、と持ち物リストの数が増え、
荷物もかさばってしまいがちになりますが
長期の旅行、とくに海外旅行の際のパッケージのポイントとして
「荷物を少なくする」という点をおさえましょう。
不要なものはリストから削除し、
洋服もなるべくコンパクトになるものを選んだり
着まわし出来るものを選んだり等
いろいろ工夫されている方も多いでしょう。
このように、普段の旅行では
持って行く荷物をなるべく少なくすることが大切ですが
何日もかけてクルージングする旅行でも同じでしょうか?
実は、日本発着の長期クルージング旅行では
普通の旅行と違って、荷物を沢山持って行くことが出来るのです。
もし、制限があるとすれば、「自分の客室に収容可能な量」というところでしょうか。
客室内には、洋服を収納するために
大きめにクローゼットが準備されていますので、洋服も沢山持っていけます。
まるで自分の家に入るように、オシャレを楽しめることが魅力ですね。
洋服に合うバッグや靴、アクセサリーも持ち込めるので
荷物がとても多くなってしまうかもしれませんね。
それでも、クルージングでの旅行の場合は、気兼ねなく全部持っていけるのです。
その理由の一つとして
豪華客船の中では、服装が重要となるシーンがあるのです。
例えばディナータイム。
ドレスアップしなければ、ホールに入れないような服装チェックが厳しい場合もあります。
フォーマルなものからカジュアルなものまで、
ドレスはいくつか準備しておくことが大切です。
豪華客船でクルージング
手軽に楽しめる「クルージング」といえば
近くの海や湾を巡り、1時間くらいで帰ってくるコースがありますね。
しかし、「クルーズ」と言うと
やはりイメージするのは、映画のワンシーンのような豪華客船で
海外旅行をイメージする人が多いのではないでしょうか。
リゾート地への旅行は楽しいものですが、
客船で移動する期間の間を、あたかもリゾート地にいるかのように
ゆったりとした気持ちで過ごすことができるのが
クルージングの魅力といえます。
さらに、リゾート地の在り方の変化に伴って
豪華客船は時代とともに進化しています。
現在の豪華客船には
まるで船の中にテーマパークがそのまま移動してきたかのような施設が
数多く備わっています。
豪華客船の場合、長旅それ自体を
ゆったりと楽しんでもらうことをコンセプトに作られていますから
お客様が退屈することなく快適に過ごすための施設は、時代や流行とともに変化していくといえるでしょう。
もちろん、宿泊施設も充実しています。
部屋やロビーも一流ホテル並みの造りになっていますし、
サービスも、一流レストランや一流ホテル並のクオリティとなっていることから
豪華客船は「動くホテル」と呼ばれます。
旅先を楽しむだけでなく、旅すること自体を楽しむ。
これが豪華客船でのクルージングの醍醐味です。
もちろん、一流のサービスや、バリエーションに富んだ様々な施設が整っているため
料金は、気軽に利用しようとするには、かなり高価格です。
。
60万円で10日間のコースや、150蔓延で1ヶ月のコースもあります。
一般的に、期間と値段は比例し
客船のレベルによっても価格は変わります。
もしあなたが思い切って参加してみようと思ったら
早めに申し込みをしてみましょう。
ほとんどのコースで早期割引が適用になり、うまくいけば数万円安くなることもあります。
反対に、遅くなるほど高くなるようですので
決断は、お早めに!
記念日には、チャーターしてクルージング
大切な人との、大切な記念日。
毎回の記念日のひとつひとつを、思い出深いものにしたいですよね。
そんなときには、クルージングを計画してみてはいかがでしょうか。
プレゼントを準備している時にも、最高の演出になりますよ。
また、海が好きな相手ならクルージングそのものがプレゼントにもなりますね。
結婚記念日やプロポーズの際にはもちろん、
誕生日、バレンタイン、などのイベントの時には
是非クルージングを利用してみて下さい。
一生の思い出に残る記念日になりますよ!
さらにワンランク上の思い出づくりを望む時には
贅沢に貸し切ってクルージングを楽しんでみることも出来ます。
横浜のマリアージュ号は、そんな時に利用したい豪華客船のひとつ。
みなとみらいぷかりさん橋から出発するマリアージュ号を
午後3時から4時半までの間、チャーターすることができます。
料理のサービスは含まれていませんが、ワンドリンクサービスがありますので
広々とした海に二人だけ、というシチュエーションに乾杯するのはいかがでしょうか。
みなとみらいぷかり桟橋から羽田までのコースをじっくり楽しめますよ。
思い出に残るデートを、こころゆくまで味わって下さいね。
また、二人の記念日だけでなく
仲間でわいわいたのしむことが出来ます。
10人まで乗船できますので、気の置けない友達を誘って
船上パーティーというのはどうでしょうか。
打ち上げや、卒業旅行がわりにパーティクルージング、なんてなかなか経験出来ませんね。
きっと生涯忘れられない思い出になりますよ。
さて、気になるのは料金です。
クルージング、しかも貸切となるととても高額な料金を想像しがちですが
なんと、2人で3万円、または4万円くらいからチャーター出来ます。
何人かで借りる際は、1人追加につき、プラス5千円となります。
大切な記念日や大切な仲間との思い出づくりに
ちょっと頑張って一生の思い出に残るクルージングをしてみてはいかがでしょうか?
花火をクルージングで楽しむ
お花見クルージングは、午前中から夜まで運航しています。
夜景も楽しみたい!という方は、夜のクルージングを選べば
食事も夜景も夜桜も楽しめて、とてもお得です。
このお花見クルージングは、一般的に3月の中旬から4月の中旬の
期間限定で行われています。
桜の開花や、その年の気温などによって毎年行われる期間が変わってきます。
注意して問い合わせてみるのがよいでしょう。
そして、春の次にやってくるのは夏。
夏といえば、花火ですね。
この花火をクルージングで楽しみたいという方は、たくさんいるようです。
先ほどご紹介した「D-marina」という会社では
お花見クルージングの他にも花火を楽しめる
「横浜花火大会クルージング」というイベントがあります。
みなとみらいや、山下公園など、横浜の夏の大イベントである花火大会を
海から見ようと言うこの企画は、とても人気があります。
花火大会に行こうとしたとき、気になるのは人ごみですよね。
駅の周りやよく見える川べり周辺は
人ごみに流されるように進まなければならないことが多いですし
車も渋滞し、電車もすごく込み合います。
肝心の花火大会も、会場の人の多さに疲れてしまい楽しめなかった、
という経験がある方も多いのではないでしょうか。
その点、海から見る花火大会は、当然ながら、人ごみはありません。
仲が良い友達を誘って、リラックスしながら花火を楽しむこともできますし
会社の同僚などと宴会気分で気兼ねなく花火の中のクルージングも良いですね!
また、家族や恋人と一緒に出かければ
とても思い出深い花火大会となるでしょう。
この花火大会のクルージングの料金ですが
約50分間の乗船時間で、8名乗りが3万6000円です。
6名乗りですと3万6000円、4名乗りで2万5000円となっています。
8人乗りにはトイレがありませんので、注意してくださいね。
これらのクルージングに興味が沸いた方は
Dーmarinaに問い合わせて見てください。
問合せ先は、045ー461ー1062です。
素敵な時間をサンセットクルージングで
「クルージング」ト聞くと、優雅で贅沢な時間を思い浮かべますね。
ランチクルージングはとてもお得ですが
せっかくならばディナーを楽しみたいと思う方も多いでしょう。
ディナーコースでクルージングを楽しむ場合の費用は
1人あたり1万円以上が相場となります。
気軽に、とはなかなかいかないお値段ですが
もう少し手軽な値段で楽しみたいのなら
「サンセットクルージング」はいかがでしょうか。
夕方からの早い時間に、クルージングとディナーを楽しむことが出来るこのクルーズは
大人、5500円程度のお値段です。
ディナーコース料理には
魚料理、肉料理のどちらかを選べるメインディッシュの他に
グリーンサラダやデザート、コーヒー、パンがつきます。
景色と食事の両方をしっかりと楽しめますよ。
また、このクルージングをお勧めしたい最大のポイントは
夕方から夜に移るまでの夕暮れの景色を楽しむことが出来るという点です。
海からの夕暮れの景色は、とても素敵なので
大切な人との時間を過ごしたい方は、是非一度参加してみてくださいね!
横浜マリーンルージュの「サンセットクルーズ」コースをご紹介しましょう。
山下公園から出発し、16時から17時半の1時間半のコースです。
また、到着するのは山下公園のみですが、乗船は他の港からも出来ます。
次のみなとみらいで乗船する場合は6時15分から17時30分まで、
ピア赤れんがからスタートの場合は16時半から17時30分までとなります。
デートコースやプランに合わせて乗船場所を選べるので
しっかり計画を練って下さいね。
記念日や誕生日の方はケーキを準備したいところですが。
プラス4200円で、用意してくれるサービスもあります。
ケーキの種類も選ぶことが出来ますから、相談してみて下さいね。
また、他にもサプライズを考えるのであれば
花束をオーダーすることも出来ます。
クルージングからの素敵な景色と美味しいディナー、
さらにサプライズで花束、ケーキを用意するとすれば
大切な人の喜ぶ顔が想像出来ますね!
旅を楽しむために必要なもの
さて、日本人が忘れがちな持ち物のひとつに「歯ブラシ」があります。
日本のホテルでは歯ブラシを置いていないほうが少ないですね。
しかし、クルージングの場合、客室にないことも多いので
しっかりと準備しましょう。
身だしなみ周りで必要なものといえばドライヤーです。
ほとんどの場合、各部屋に備え付けられていますが、無い場合もあります。
また、備え付けられているドライヤーも、髪を乾かすだけのドライヤーですので
髪を巻きたい時や、ドライヤーを使ってセットしたい時には
専用のドライヤーが必要となります。
使い慣れたものを持参したほうが、使い勝手もよく安心です。
それから、楽しい旅をすすめるために忘れてはいけないのがお薬。
普段、服用しているものは必須です。
他にも、風邪をひいたときや体調を崩してしまったときのために
いつも飲んでいる風邪薬、胃薬、腹痛の薬、目薬、傷薬も忘れずに。
もちろん、客船には医務室がありますが
大切なのは自分で出来る体調管理をしっかりするということです。
なれない薬を飲んで体に合わなかったり、不安になってしまっては
楽しい旅行も台無しになってしまいますものね。
ビタミン剤などの健康補助食品も
日常で毎日飲んでいる人は、それも持参しましょう。
さて、各港に寄って、その地域を楽しめるのも
豪華客船のひとつの魅力ですが、その際にはスーツケースをごろごろ持ち歩くわけにはいきませんよね。
散策用に、小さいリュックやバッグが必要となります。
最低限の物だけ船から持ち出し、身軽に歩き回れるようにしましょう。
このような小さなカバンは、船内の移動でも使えるので
いくつか持っておくと便利ですよ。
旅をさらに楽しくする持ち物
クルージングの際に必要な荷物は、シーンごとに色々ありますが
ここでは、必要不可欠ではないですがあると便利なものを紹介します
まず、パスポートのコピーです。
乗船した際に、パスポートは船に預けなければいけないので
寄港した先でパスポートなどの身分証明書を求めれた場合、困ってしまいますよね。
その際に、コピーがあれば安心、というわけです。
次に、簡単なメモ帳とペンを持ち歩くようにすると便利です。
例えば、旅行で出会った方と住所や電話番号を交換する際や
寄港先、待ち合わせの集合時間など記憶するだけでは不安なときに
メモするものがあるととても便利です。
また、日記を書くのも素敵なことですね。
旅行先から絵葉書を出すと、喜ばれますので
友人や家族などの住所録をもっていって
ぜひハガキや手紙を出してみてください。
最後に、ちょっとしたプレゼントを持っていってみてはいかがでしょう。
海外のクルージングでは、同乗している方はほとんど外国人です。
よく食事の席が隣になったり、部屋が近くだったり
お友達になれる機会も多いでしょう。
また、何かお世話になる場面があるかもしれません。
そんなときに、ちょっとしたお礼としてプレゼントを渡すと
とても喜んでもらえます。
プレゼントの例としては、折り紙や和紙で出来たしおり、お手玉など
日本文化特有の外国人の方にとっては珍しい物をプレゼントすると、喜んでもらえます。
そのプレゼントをきっかけに、さらに仲良くなれるかもしれません。
ちょっとした心配りで、旅行はぐんと楽しくなりますよ。
ぜひ、ためしてみてくださいね。
旅の思い出を残していこう
寄港した地域を観光する際にはもちろん、
クルージングしている間の客船内でも、旅の思い出を残すにあたって
必要となるのはカメラですね。
旅行の思い出を詳細に残したい、と思う方はもちろん
客船にも、寄港先にも、見どころはは沢山ありますから
とにかく沢山の写真を撮ることをお勧めします。
帰ってから旅行を振り返るときにも
友達や家族に見せるときにも
その場面の感動を再度思い出せることでしょう。
そうなると、デジタルカメラのメモリやフィルムもたくさん必要になりますね。
メモリやフィルムなどの記憶媒体はかなり多めに持っていったほうが良いですし、充電器も予備があると安心です。
ああ、ここの場所を取りたかったのに、という後悔を残さないためにも
メモリーカードと予備電源は、持ち歩くようにしましょう。
充電のためのコンセントの形状も
事前に確認しておくとよいでしょう。
また、撮影したものはそのままにしておくと
どんどんたまってしまって、帰ってからの整理が膨大な量になってしまいますので
小さなパソコンを持ち込んで、その日とったものからその都度整理していくことをお勧めします。
失敗した写真を削除したり、よくとれているものだけ残したり、
毎日整理することも、一日の終わりの楽しみになってきますよ。
フィルムやメモリーカードを保存しておくのに
アクセサリーケースを準備しておくと便利です。
他にも、アクセサリーなどの細かいものは
なくしてしまいがちなので、小さめの巾着やケースに
まとめて入れておくだけで紛失を防ぐことができて便利ですよ。
持ち込み自由!?クルージングでの旅行
豪華客船で必要な服装について考えてみましょう。
まず、パーティーに必要な正装用のタキシードやドレス。
カジュアルなパーティー用のものに、普段使いの服。
スポーツをする際にはスポーツウェアが必要ですし
リラックスウェアにパジャマなど、シーン別に服が必要となれば
持っていきたい洋服がたくさん出てきてしまいますね。
また、もし世界一周のクルージングに参加するならば
滞在期間も長くなります。
そうすると、乗っている間に季節が変わりますよね。
その場所に合った服、季節に合わせた服など
必要な洋服もまたたくさん出てきてしまいますね。
他にも、「枕が変わると眠れない!」という方は枕を、
小さいころから抱いているぬいぐるみがある方はそれを、等など
持っていきたいものを数えだすときりがありませんね。
思いつくまま荷持をふやしていたら、部屋に入りきらなかった、という方もいます。
そんな時には、客室以外の場所で預かってくれるサービスもありますので
心配することはありませんよ。
普通の旅行とは違い、持っていきたいものは全部持って行ってしまいましょう!
荷物に制限がないということを、楽しんでみましょう。
帰りには、日本につく船であれば宅急便で家へ送ってしまえばいいのですから。
しかし、注意しなければいけないのは
持ち込みたい荷物を全部持っていけるのは日本発着の船だけです。
海外の場合、港についてから飛行機に乗って日本に帰ってこなければいけませんね。
その際に荷物制限があるのです。
したがって、海外からのクルージングの旅行の場合は
荷物の量をしっかりと考える必要があります。
持っていっただけの荷物だけでなく、お土産で増える量を予想して
パッケージすることがポイントとなります。
手軽に楽しむランチクルージング
手軽にクルージングを楽しみたい、そんなあなたにオススメなのは
ランチクルージング。
船で素敵な景色を見ながら、楽しくランチを食べられるこのコースは
初めてクルージングを体験する方にもおすすめです。
とても人気のあるクルージングで、地方からバスで来る団体ツアーもたくさんあるようです。
ランチクルージングで有名な「横浜マリーンルージュ」は、
大人のランチプランが5500円。
通常のランチの値段としては高い!と思われるかもしれませんが
これはランチクルージング。
乗船料も含まれてこの値段は、とてもお得だと思いませんか?
船の上でのゆったりとした時間を、美味しいランチとともに過ごすことが出来て
とても贅沢な気持ちになりますよ。。
この「横浜マリーンルージュ」でのランチクルージングは
山下公園から出発し、12時から14時の2時間コースとなっています。
また、山下公園だけでなく、他の港からの乗船も出来ますので
プランに合わせて乗船場所を選ぶことが出来ます。
その場合、乗船時間が少し変わり、
みなとみらいから乗船すると12時15分から14時まで、
ピア赤れんがからの場合は、12時30分から14時までとなります。
下りる場所は山下公園だけですので、注意してくださいね。
ランチのお料理ももちろん充実しています。
まずはスープから始まり、魚かお肉を選べるメインディッシュ、
そして、サラダやデザート、パン、コーヒーも付いているコースです。
また、料金にプラスするとケーキも用意してくれますから
お誕生日にこんな優雅な時間をプレゼントするというのはいかがでしょうか。
ケーキも、4200円からオーダー可能です。
3日前に申し込めば、お祝いの花束もオーダーできます。
大切な人のお誕生日、
次回はランチクルージング、そしてケーキと花束で素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
ディナービュッフェをクルージングで。
一度は憧れるディナーブッフェ。
映画やドラマで見たあの光景を、一度は味わってみたいと思ったことはありませんか?
クルージングは、クルーザーを持っていないと
思いがちのようですが、そんなことはないのです。
実は身近な港から船が出ていること、
そしてそう高額ではない値段でクルージングが楽しめることは
意外に知られていないようです。
この機会に、色々調べてみてはいかがでしょうか?
いろんなクルージングがある中でも
やはり憧れるのはディナーブッフェではないでしょうか?
夜の海をクルージングしながら、美味しい物をおなかいっぱい食べられるなんて
とても贅沢な気持ちを味分けて、わくわくしますよね!
一度は経験してみたい、という方のために
横浜マリーンルージュで行われているディナーブッフェをご紹介しましょう。
横浜の山下公園を19時に出港し、21時まで東京湾や羽田付近のコースを辿ります。
みなとみらいから乗船する時には19時15分、
ピア赤れんがに乗船したい時は19時30分に乗船した後
山下公園で下船する21時まで、2時間、たっぷり楽しむことが出来ます。
ディナーはブッフェスタイルとなっているので
クルージングを楽しみながら美味しい料理をこころゆくまで楽しめるのも嬉しいですね。
デートとして利用するカップルや、団欒を楽しむ家族も多くみられます。
このディナービュッフェの料金は、乗船料金も含め大人で8500円、子供5000円、幼児は0円となっています。
ちょっと豪華な食事を食べようと計画する際には
このクルージングビュッフェを視野に入れてみてはいかがでしょうか?
大人数の場合は貸切りもオッケーですし
料理は年齢層に合わせたコースを考えてくれます。
予算はもちろん、サプライズなどのイベントも相談出来ますので
大きな打ち上げの幹事となった際には、検討してみてはいかがでしょうか。
居酒屋ではない、こうしたクルージングでの忘年会、新年会を企画すると
とても盛り上がるに違いありません。
クルージングに持っていくべきもの
クルージングで旅行をする際に
持っていくべきものをご紹介しましょう。
まず
絶対に必要なものが、パスポートと乗船券です。
パスポートは、普段の海外への旅行と同じですね。
また、ビザが必要な国もありますから、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
乗船券はチケットレスの場合、不要となりますが、
荷物が行方不明にならないように、荷札はしっかりと確認しましょう。
また、発着が海外の場合発着港までのチケットも確認しましょう。
船旅が始まってから必要になるもの。
まず、クルージングに必要不可欠なのがドレスです。
きちんとした服装でないといけない場合もありますから
ドレスに合わせた靴、バッグなども最低限は持って行きましょう。
洋服について他に気をつけるべきは、気温の差に対応できるものを持っていくということです。
客船の中は空調が効いていますが、体調によっては寒く感じたり熱くなったりしますね。
カーディガンなどの羽織ものがあると便利です。
また、屋外に出たい時に雨が降っている場合もありますから
折り畳み傘も重宝します。
また、客船のプールを利用する場合は水着も必要です。
その場合、日焼け止め、帽子、ビーチサンダルもあると便利です。
他にはジムなどを利用して体を動かすことが出来るので
トレーニングウエアと運動靴は準備したほうがいいでしょう。
最後に、パジャマも準備しましょう。
旅館と違って寝巻は準備されていません。
また、スリッパも用意されていない場合があるので
室内履きがあると助かりますよ。
このように、衣類がたくさん必要になりますが
ルームウエアや下着については、ランドリーで洗うことも出来ます。
使いまわせる分の量を持っていけば大丈夫です。
クリーニングに出すことも出来ますので、それも利用して
上手に洋服を着まわしましょう。
クルージングで旅をしよう
旅行は、お好きですか?
見知らぬ土地、お気に入りの場所、神秘的な建造物、
広い世界を旅することはとても楽しいですよね。
どこかへ行く、という旅はとても素敵ですが
そこへ行くまでの道のりはあまり楽しめないことが多いものです。
狭い飛行機や居心地の悪い鉄道にうんざりしてしまうこともあるのではないでしょうか。
こんな気分を味わいたくない方、
いろいろ旅行にはいったけれど新しい旅の楽しみ方を知りたい方、
豪華客船でクルージング、という旅を経験してみませんか?
豪華客船、というと
憧れてはいるけれど、セレブやお金持ちではない自分とは縁がないだろう
とあきらめてしまう方が多いようですが
短期間のクルージングであれば、もっと身近に楽しめるプランもあるのです。
長期間の旅や世界一周となると
何ヶ月もの時間と何百万円といったお金が必要になってきますが
期間の短いものであれば、『ちょっと奮発した旅行』という気持ちで参加できます。
もちろん、普段の旅行ほど頻繁には行けないかもしれませんが
たとえば一週間くらいのクルージングのプランを
結婚式の新婚旅行として視野に入れてみてはいかがでしょうか。
一生の記念に、豪華客船でのクルージングはとてもよい思い出になりますよ。
また、ご主人が定年したのを機会に
退職金の一部を使って夫婦でクルージングするのも良いでしょう。
豪華客船で旅行する魅力のひとつは、船内にある施設を満喫できるというところです。
例えばレストランでゆったりと食事をすることやや壮大な海の眺めを楽しむことはもちろん
プール、ディスコ、バーをはじめカジノやショーも楽しめるので
日常から離れて優雅な時間をたっぷりと楽しめます。
重い荷物を持って、電車やバスの発車や乗り継ぎの時間に追われたりすることもなく
狭い席でじっと到着を待つという旅行とは違い
移動そのものを優雅なひとときとして楽しめるということが
豪華客船でのクルージングの最大の魅力といってもいいかもしれません。
クルージングでお花見を
お花見の季節に、一度は乗ってみたい「隅田川夜桜クルーズ」。
桜が咲いているお花見シーズン限定のこのコースは
隅田川の夜桜を、屋形船に乗って楽しむというとても趣のあるコースです。
昼間に見る桜も素敵ですが、夜桜、さらに河からの眺めとくれば
また一味違った美しさが堪能出来ますよ。
とても人気のあるコースなので、参加する際には前もって予約が必要です。
余裕をもってシーズン前に日程を決めて、計画をたてるのが良いでしょう。
お花見シーズン限定で運行している夜のクルージングコースで、隅田川の夜桜を楽しめることで、とても人気があります。
昼間、見る桜とはまた一味違った夜桜を堪能できる素敵なコースです。
これらのコースは人気があるため、シーズン前に予約が必要です。
仲の良い友人達と楽しみたい、またはや会社のお花見の場所として考えたい、
そんなときに気になるのはやっぱりお値段です。
どんなに素敵なお花見でも、予算内に収まらなければ難しいですよね。
屋形船のクルージングは、昼間の平日であれば
お昼ごはんがついて7000円、食事なしであれば3500円で楽しめます。
夜の場合は、食事つきで1万円、食事なしで7000円が相場となります。
使う屋形船の大きさや種類によっても値段は変わってきますが
これくらいが平均だと考えていただければいいと思います。
また、土日や祝日の場合は
上記の値段より1000円程度、値上がりします。
食事と一緒に、ゆったりとクルージングを楽しみたい方は
食事つきのコースを、
気軽にクルージングを体験してみたい方は
食事なしのクルージングを選んでみましょう。
食事がつかない場合は、1時間弱のクルージングとなりますので
ちょうど良く景色を楽しめてお勧めですよ。
WEB婚のあとはこんな楽しみ方がいいかもしれません。
ちょっとリッチにディナークルージング
たまには、船の上でディナーなど豪華なデートをしませんか?
ここ一番の時にクルージングなんて、男性の格が上がるでしょう。
例えば、告白の時、プロポーズの時など、大事なデートに使うのも良いでしょう。
また、婚約記念に2人で豪華なディナーを楽しむのも良いでしょうし、結婚記念日をお祝いするのも良いですね。
普段と違ったスチュエーションでディナーを楽しむことは、とてもロマンチックですよ。
さて、横浜マリーンルージュでは、ディナープランというクルージングコースがあります。
山下公園からスタートして2時間のコースとなっています。
19時に出発して、みなとみらいに19時15分、ピア赤れんがに19時半です。
終了が21時、山下公園で下船となります。
ディナーコースはオードブルから始まり、スープ、メイン料理は魚も肉料理、パンも付くというフルコースです。
そしてデザート、コーヒーも付きます。
こんな豪華なコースですが料金は大人で11000円、子供が5800円です。
これには乗船料金も、税金もサービス料も入っています。
ちょっとしたホテルでもディナーコースを食べたら、ひとり1万円はしますよね。
それをクルージングしながら楽しめるのですからお得ですね。
特別な日に相手を喜ばせるには、オプションでケーキや花束を用意してもらえます。
これらは別料金になります。
ケーキは4200円とちょっとお高いですが、持ち帰りも出来ますのでご安心下さい。
花束は予算に合わせてくれますので相談してみると良いですよ。
おすすめのお花見クルージング
春といえば、お花見の季節ですよね。
桜並木をゆっくり歩いて楽しんだり、庭の桜をのんびり眺めるのも
心が休まるひとときです。
近所の公園や桜の名所、様々な場所にお花見スポットはあります。
「花より団子」の人も、宴会を楽しみたい人も、
桜の元に友人達や会社の皆で集まって『お花見』をするのを
楽しみにしている人も多いでしょう。
さて、そんなお花見といえば
桜の下にシートをひいて、お弁当を食べたりお酒を飲んだりするシーンを
思い浮かべるのが一般的ですが
今回はちょっと変わったお花見を紹介しましょう。
船に乗って、川沿いの桜を楽しむというお花見クルージングです。
桜の季節に、クルージングイベントを行っている会社はいくつかあります。
その中から今回は、「Dーmarina」と言う会社をご紹介しましょう。
この会社は、釣りをするための船のチャーター便、またはクルージング、ボート管理などをしている会社で釣り好きの方の中では有名な会社です。
そのDーmarinaは企画しているお花見クルージングといえば
なんといっても値段が安いこと。
なんと、1人あたり3000円なのです。
このクルージングは
横浜のみなとみらいや、大岡川を走るコースをとっていますが
同じコースを辿る他のクルージングと比べても、とても安くなっています。
他の会社と違う点は、食べ物、飲み物も持込が出来ること。
船では、桜を見ながら手作りや持ち寄りのお弁当や料理を食べたり
子供が参加する場合にはお子さんの好きなお菓子やジュースを持ち込むことができるので
アットホームな雰囲気での宴会を楽しむことができるのです。
値段もおさえられて、手作りの食事で盛り上がれば
より楽しいお花見になることでしょう。
私は先月に知り合いの歌手とAV女優2人と一緒にいってきましたよ。
いつもとは違う景色で、いつもとは違う発見がたくさんありました。
是非一度体験してみてほしいです?。


